骨密度を高め、骨粗鬆症を予防
骨密度(こつみつど)と骨粗鬆症には相関関係があることは知られていますね。人間は20代から骨密度が下がり、年配になるとその骨密度の値はかなり低くなります。つまり骨粗鬆症になっているわけです。その状態で、少し躓いただけで、骨折し、ひどいと寝たきりになり介護が必要になるという連鎖反応がいまや当たり前のように生じています。
骨密度とは?
骨密度とは、骨のカルシウムや他の骨成分がどの程度あるか示すもので、骨の強度を表す指標です。
20代を境に、骨密度は少しづつ減少します。そして、冒頭に述べたように、骨粗鬆症と言われる病の骨の状態になるので。
ですから、骨粗鬆症やそれに伴う骨折、入院、介護状態を避けるため、骨密度を保つための治療や、生活習慣を考えなければなれりません。
